2012年12月6日木曜日

ミズノグラブ製造100周年 ニューランバードマーク

ミズノは、2012年9月から発売する野球品ロゴを<ランバード>に統一していきます。
現在ミズノが製造・販売している野球品は2006年よりブランドロゴとして<ミズノランバード>を使用しています。
グラブ製造を始めた1913年から100周年にあたる2013年を前に、次の100年に向けて新野球ブランドを
構築していく上で、野球品ロゴを切り替えていくことにしました。
グラブ作り開始から100周年にあたり1913年、当時の日本はまだ野球品の多くは海外からの輸入に頼っていました。
スポーツ振興を目指していたミズノは、野球をする環境を整えるためにグラブの生産を開始しました。
長い歴史の中でグラブは品質・機能面で飛躍を続けましたが、今尚さらなる進化の可能性があると考えています。
グラブ製造から100周年を迎えるにあたり、改めてグラブを始めとする野球品の「革新」を目指して、
<ランバード>をシンボルとして使用していくことにしました。

*記事はミズノのホームページより抜粋

ニューランバードマークはミズノの決意を表す象徴なんですね!
Twitterでも呟きましたが先日掲載写真にあるミズノのニューランバードマークのグラブを入手し、グラブの所有数
ウィルソンを抜きミズノのグラブが第3位に躍進しました!
何だかんだと言ってもミズノの野球道具は年々着実に増え続けています。
 ニューラベルは旧ミズノランバードマークのMIZUNOの文字を外しただけなのかなと思っていましたが、
そうではなく、ランバードマークが一回り大きくなっているブランニューマークでした。
マークの変更は、あまり目新しさは感じませんが 2013年にはミズノのグラブは100周年を迎えるとの事ですし、
今後、これぞ日本の企業と誇って言えるような確かな品質でミズノ独自のオリジナルティが溢れ、ワクワクするような
グラブが発表されることを期待しています!

6 件のコメント:

  1. アストロン2012年12月6日 17:05

    ニューランバートマークは発表当初は違和感がありましたがシーズン後半からプロが使い始めてからは全く違和感なくなり旧タイプを使う選手が逆に珍しく感じはじめました。
    野球中継で映るベースボールギアの宣伝効果は高いですよね。
    ミズノは宣伝が上手いわ!
    対してアシックスのグラブのマークは見慣れるまで時間が掛かりそうです(^^;;

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    1. ホント!ランバートマークはいつの間にか抵抗もなく見慣れてしまいましたよね。
      アシックスのマークは陸上競技道具では見慣れているのですがグラブに付くとまだ違和感がありますよね。
      こちらも、そのうち見慣れるんでしょうね。

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  2. ミズノが3位ですか!て言うかウィルソンが善戦していますよね。
    普通でしたらウィルソンのグラブは10個以上持っている人はいませんしぃ(笑)
    写真のミズノプロのオーダーグラブが気になります!

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    1. 今年はウィルソンのグラブは一つ減って、二つ増えたので現在は12個です。
      今、欲しいメジャーリーガーモデルがありますので来年中にはウィルソンのグラブは確実に一つは増えると思います(笑)

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  3.  自分はミズノのグラブを所有しなくなってから久しいので、まだランバードマークにはイマイチ慣れてきませんが、アシックスよりは今のところシックリきますね(笑)
     クボスラ・ローリングス・ミズノ・ウィルソンと日米バランスが取れているのが凄いと思います!

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    1. 見慣れたとは言えミズノはよくラベルを変えますよね。
      今回の変更はナイキやアディダスみたいに文字が無くてもマークだけで企業名が連想出来るようにランバートマーク=ミズノとグローバル化したいのが狙いでしょうか?
      車も海外、日本車にしてもシンボルマークが主流ですので、きっと、これらは世の流れなのでしょうね。
      しかし、Rawlingsだけは100年後も、赤台に筆記体のグニャグニャ文字のラベルのままでいてもらいたいです!
      アシックスに関しては長い目で見てあげましょう(笑)

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