2012年12月18日火曜日

美津濃=MIZUNO Word Win

前回の記事の 「ミズノグラブ製造100周年 ニューランバードマーク」で、グラブの製造100周年を迎えるミズノが
次の100年に向かって進むニューシンボル「ランバードマーク」2013仕様のラベルをご紹介しましたが
今回は一転して懐かしいミズノのラベルの写真をご紹介します。
このラベルは自分の少年時代の昭和50年前後、多くのプロ野球選手が使用していたワールドウィンシリーズの
グラブのラベルです。
当時のワールドウィンシリーズはミズノのトップグレードに位置をして赤カップ(硬式)、青カップ(軟式)の
VICTORYマークが誇らしく見えて羨望の的のグラブでした。
残念ながら当時は高価なグラブでしたので、このラベルのグラブを使ってプレーをする事は出来ませんでしたので、
斜めにシンプルにゴシック体で書かれたMIZUNOのラベルのグラブに憧れ続けていました。
あの頃は、もしも、このグラブが使えたならば、どんな難しい打球でも捕れると、本気で思っていました(笑)
このラベルを見ると当時の楽しかった事や、ほろ苦い記憶までも蘇ってきます。
青い布生地のミズノのラベルは僕にとっては30年以上も前、24時間野球に夢中だった野球小僧の自分に
戻れるタイムマシンのような存在なのかもしれません。

 


4 件のコメント:

  1. 伝説のグラブのワールドウィンですね!
    自分はワールドウィンが下位グレードになった世代ですが、良いグラブは貫禄があるのが分かります。
    ラベルが親指と人差し指の間にあるのが斬新に見えます!

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    1. 当時のワールドウィンは最上位モデルで他の追随を許さぬ絶対的な存在でした。
      その絶対的な存在のワールドウィンの更に雲の上の様な存在のグラブがUSA RawlingsのサークルRでした。

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  2.  少年野球の時のOBが赤カップを持っていて、憧れでした。
    サークルRなんて聞いた事しかありませんでした(汗)
    自分より上の方ですと、US Rawlingsはプロでも憧れの存在でしたよね。

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    1. 当時のワールドウィンは別格のグラブでしたよね。
      その後は最下位モデルに転落、そしてカタログ落ちと見事なまでの都落ちですもんね。
      確かに!当時はサークルRの現物なんて見たことがありませんでした(^^;;

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