2014年10月30日木曜日

久保田スラッガー 2014展示会限定 青木ラベル

カンザスシティ・ロイヤルズの青木 宣親ことノリ・アオキ。
ワイルドカードからポストシーズン進出を果たしアメリカンリーグ代表として29年ぶりのワールドシリーズ進出!
ナショナルリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツと第7戦まで熱戦を繰り広げ惜しくも、あと一歩で制覇できず。。。
しかし第6戦、2回裏一死満塁からのレフト前タイムリーヒットはしっかり自分の脳裏に焼き付いてます!

その青木選手はNPB時代から久保田スラッガーのグラブを愛用。メジャーに移籍後も変わらず久保田スラッガーを使用。
青木選手が使用しているグラブは定番ラベルにはない所属チームのロイヤルズのチームカラーに合わせた
銀&青のスターラベルを使用(ミネソタ・ツインズ時代は銀台に白フチ文字は白に青フチ)

twitterでもお知らせしましたが青木選手が使用しているグラブと同じスターラベルが2014年久保田スラッガー
展示会限定モデルに採用されましたので迷わず即購入しました(笑)


2014年、最後の最後までメジャーリーグを楽しませてもらった青木選手に感謝です!
ワールドシリーズも終わり2014シーズンが終わったばかりですが今から2015年のMLB開幕が待ち遠しいです!

2014年10月8日水曜日

SSK C33 菊池涼介モデル

2014NPBレギュラーシーズン終了!これからクライマックスシリーズ、日本シリーズと連日、熱戦が観れますね!
2014シーズン、自分が今季一番注目していた選手は菊池涼介!
セリーグ打率2位のバッティングも勿論ですが、何と言っても守備が素晴らしい!
今、NPBプレイヤーの中もで最もメジャーで通用すると言われているプレイヤー !
その守備で魅せる菊池涼介のモデルを使ってみたい!と思いSSKでオーダー!
カラーは2014カープのテーマ「赤道直下」赤道直下限定ユニフォームカラーをイメージしてオーダーしました。



初期段階の型付け完了

久々のSSKオーダーでしたがドットレザーにウィンサムは良かったです。
特にウィンサムは自分が求めている型付けが自然とでき、親指がフィットし、ホールド感も良くストレスなく
操作出来そうです!
C33菊池涼介モデルを使う日が楽しみです!
詳細はいつかbellerophon's room Go Ahead!で?

2014年8月18日月曜日

久保田スラッガー 2009 中島裕之カラー

草野球シーズンもいよいよ後半戦です。
今年は毎週末の土日に草野球の試合がありますので ブログの更新が例年になく激減しています(汗)
近況はTwitterで呟いてますが、今回は夏季休暇で時間が取れたので手抜きブログのANNEXを
更新します!
bellerophon's room Go Ahed!で久々に1年と4ヶ月振りにGLOVE COLLECTIONを再開し、ご紹介しました
ローリングス PRO TT2 TUL トロイ・トゥロウィツキーモデルのように同じグラブを二つ持っているグラブがあるのですが
実は三つ持っているグラブもあるのです。
■写真下 久保田スラッガー軟式L7Sオーダー  B.C Works型付け
■写真左 久保田スラッガー軟式○○オーダー B.C Works型付け
■写真右 久保田スラッガー硬式○○オーダー 久保田スラッガー○○支店型付け 


この三つのグラブは2009年に中島裕之が第二回WBCと2009年シーズンで使用したカラーリングのモデルです。

・本体:KSブラック
・ハミダシ:グレー(タマハミ)
・ヘリ革:グレー
・縫い糸:水色

・革紐:タン
・ラベル:Dラベル

この組み合わせのカラーリングは絶妙ですね!
写真手前の一番初めにオーダーをしましたL7Sは折り返しがありますので、折り返しがUカット採用の
中島裕之モデルとは微妙に違いますので、ズバリ仕様を追及して新たにUカットモデルでオーダー!
カラーリングこそ同じですが、三つのグラブはそれぞれ型番が違いますので、サイズ、捕球面の広さ、
指の長さが異なります。
また当たり前ですが軟式KSブラックと硬式KSブラックでは革の質感が全く違い硬式オ-ダーの出来の
良さは 素晴らしいの一言です。
最近はキャッチャーがメインのポジションになったので、グラブを使う機会が少なくなりましたので実戦投入に
向けて待機中のグラブが益々増加しています(汗)

2014年7月11日金曜日

ハタケヤマ キャッチャーミット

このブログはグラブを主に紹介していますが 最近はキャッチャーを守る機会が増えてグラブの使用頻度が
激減し今やキャッチャーミットが一番の相棒になりました。
本格的にキャッチャーをするようになったのが去年から。
キャッチャーをするようになって怪我も絶えませんが魅力的なポジションですね!

2014年上半期の守備位置の回数です。
#2 28試合 P:0 C:16 1B:1 2B:3 3B:0 SS:4 LF:1 CF:0 RF:1 
#3 12試合 P:0 C:5  1B:0 2B:0 3B:0 SS:6 LF:0 CF:1 RF:0
#7 17試合 P:1 C:1 1B:5 2B:10 3B:0 SS:6 LF:0 CF:0 RF:0

キャッチャーを守る時の相棒はハタケヤマのミット。
ハタケヤマのミットは2010年10月に購入し、昨年から本格的に使用し始め、今年は不動のエースミットに
なりました。
硬式用でしたので使えるまでには随分と育成に時間がかかりましたぁ。
ハタケヤマのミットの捕球音はサイコーですね!速球派の投手の球を受けるのが滅茶苦茶楽しみです!
ハタケヤマのミットが、しっかり育ちましたので、明日から久保田スラッガーの硬式ミットの育成に入ります!

■手前:ハタケヤマ 硬式用ミット 自己流型付け いろいろ試行錯誤しながら型を付けました。 GLOVE COLLECTION未公開グラブ
■奥:久保田スラッガー 硬式用ミット BCワークス 藤本ヒデキアドバイザー型付け GLOVE COLLECTION未公開グラブ
 

そう言えば2011年10月7日に、こんなツイートしてました 。
もの凄いピンボケ写真(汗)
この時は遊び感覚でキャッチャーをしていましたので、まさかメインのポジションになるとは思いもしませんでした(笑)
ツイッターの写真奥のスラッガーのキャッチャーミットは、この時点で型付け を完了していましたので、あれから
3年後に、いよいよ実戦投入に向けて本格的に育成に入ります!
この他、写真以外のゼット、玉澤、ミズノのキャッチャーミットもスタンバイしています!

2014年6月4日水曜日

June 3, 2014 diary

bellerophon's room ANNEXの決まり事はtwitter以上bellerophon's room GO AHEAD未満
写真はワンカットのみをコンセプトにしていましたが今回は嬉しい出来事 がありましたので
趣向を変えてtwitterで投稿した画像を交えて日記風にしてみました。
ですがルールその5:文章は短めに59秒以内に読み終えれる記事作りは厳守しています(笑)

2014年6月3日
B.C Worksさんへアメリカにお住まいのT君と訪問。
B.Cワークスとはアイピーセレクトのトータルプロデューサー鈴木一平氏の株式会社ウィズシー(スズヤスポーツ)に
所属する、元フジモト運動具店の店長、藤本英樹さんが起ち上げた工房です。
WithSieさんに寄るのは2011年5月に楽天#55西田哲朗ズバリモデルを買って以来の3年ぶりです(汗)
あの時は 鈴木一平さんとお話しをしたのですが、とてもエネルギッシュな方でした。
アイピーセレクトが ここまで成長したのは鈴木一平さんの存在がとても大きいと思います。
話しが逸れちゃいましたが岡山駅からB.C Worksさんのある備前市へ移動。
車でおよそ40分で到着! 
ヒデキ店長もとい、ヒデキアドバイザーとは1ヶ月振りにお会いしました(笑)
ついつい、今までの癖でヒデキ店長と呼んでしまいます。

■写真のグラブは楽天#55西田哲朗使用グラブ

ヒデキアドバイザーにはグラブの型付けは勿論ですが細かいフィッティング作業をしてもらってます。
いろいろとリクエストを出すのですが自分が一番重要視するのは親指のタイト感と人差し指の動きと
小指の動きです。今回もちょっとグラブをお願いしました。
いつも要求に応えてくれて感謝です。
しかし鈴木一平さんとヒデキアドバイザーのコラボレートしたアイピーセレクトは、今後、益々目が離せませんね!
と言うことでグラブのオーダー表を頂きました(笑)
これからはアイピーセレクトのグラブも試合でガンガン使わないといけませんね!

そして、もう一つ嬉しい出来事が。今回一緒にB.C Worksさんに訪問したT君から拘りのベルグリップモデルの
オールドヒッコリーとマルッチのメイプルバット二本とグラブをアメリカから持ってきていただきました。

後ろにチラっと映っているローリングスのグラブはRawlings Gold Glove Label customized project Ⅱに続く
第三弾Rawlings Gold Glove Label customized projectⅢのパーツ取り用のグラブです!
T君には以前にもバイパーバットでの第二弾オーダーバットでもお世話になりました。
是非ともベースボールの本場のアメリカで100マイルの速球を打ち込んで下さい!
6月3日は、あっという間に時間が過ぎてしまいましたがスズヤスポーツのスタッフの方とも
楽しく会話ができ、ヒデキ店長とT君とでグラブ、バット談義が出来て楽しかったなぁ。




2014年5月16日金曜日

blue baseball glove

明日は久々に登板!
第一試合でキャッチャーをした後ですが(汗)
Twitterでも呟いたようにポンチで加工してフィット感を増す事に成功しました!
我ながらいい感じの仕上がりです!
そして新に入手した88㎝820gのオールメタル製のロングスレンダーバットも公式戦に向け
第二試合でテスト投入予定!
さぁ明日も楽しむぞ!
今週末は久々にこのグラブを使うポジションがあるかも!?親指のフィット感がルーズなので、これからポンチを使って、とある加工をしよう
*写真は加工前

2011年の5月にオーダーした久保田スラッガーの投手用のグラブ。
ちょうど3年前ですね(汗)
当時の楽天の岩隈久志、明治大学の野村祐輔が使っていた青い投手用のグラブに憧れて作ったグラブ。
ソフトバンクホークス森福允彦の2011年仕様の色違いバージョンです。

以上、今回も手抜き更新でした(笑)

2014年4月25日金曜日

久保田スラッガー KSG 5PSM



■久保田スラッガーKSG-5PSM GLOVE COLLECTION未公開グラブ

とある現代の名工に選ばれた方とB.Cワークスさんとのコラボレートグラブ。

2014年3月20日木曜日

asics GOLD STAGE 2013 井口資仁モデル

初アシックスのグラブ!
ツイッターでは先行して入手した事をお知らせしましたアシックスのグラブです!
カスタム+自己流型付けが完了したので使うのが楽しみ!
■asics GOLD STAGE GLOVE COLLECTION未公開グラブ 2013井口資仁モデル 自己流型付け+カスタム 

アシックスは、いい意味でRawlingsと別れて正解でしたね!
四年前にアシックスローリングスに対して辛口な記事を書きましたが、これなら買いますよ!
辛口な記事にも書いてますが出来れば「ビッグa」ラベルを是非とも市販化して下さい!

2014年1月22日水曜日

I WILL  UNDER ARMOUR

アンダーアーマーの硬式グラブを入手。
グラブを手にとってみる、素上げで薄めの革、柔らかい。革の質感もしっりして良い。
グラブをはめてみる、軽快に感じる。実際に秤で量ってみると510グラム。やはり軽い。
現在のアンダーアーマーのグラブでは最小サイズ。
ポケットは横に広く、指部分は短めで手の甲の第二関節が出る自分が好きなグラブのバランス。
ステアハイドの香りが強くグラブらしい匂い。久保田スラッガーの硬式グラブの香りを更に強くしたような匂い。
ウィルソンドナイヤにも近い香りかな。
値段はさておき、アンダーアーマー のグラブは想像していたよりも出来は良い。
新参メーカーだが悪くはない等々がファーストインプレッション。

■UNDER ARMOUR (アンダーアーマー)日本製 硬式 内野手用 GLOVE COLLECTION未公開グラブ

さぁ、これからどう型付けする!型付けをする前に先ずは解体してみようかな?
イロイロと考えるのが楽しい!
これらの詳細はまたいつかbellerophon's room GO AHEAD!で!するのでしょうか?

2014年1月14日火曜日

久保田スラッガーL5 & L5S

久しぶりの更新です!約3ヶ月間、bellerophon's room Annexを放置状態にしていました。。。
そこで今回はお詫び?としてメインブログのbellerophon's room GO AHEAD!でも公開していない久保田スラッガーL5と
L5Sをちょっとだけご紹介。

bellerophon's room GO AHEAD!で一番お問い合わせのが多いグラブが久保田スラッガーL5ですが、
いろいろと訳がありまして今までブログ未公開のグラブです。

■下左:久保田スラッガーKSG-L5 硬式 久保田スラッガー福岡支店 江頭支店長型付け  GLOVE COLLECTION 未公開グラブ
下右:久保田スラッガーKSN-L5 軟式 藤本運動具店 藤本英樹店長型付け GLOVE COLLECTION公開グラブ
中左:軟式革命 辻内野モデル 軟式 久保田スラッガー福岡支店 江頭支店長型付け デッドストック
中右:久保田スラッガーKSN-L5S 軟式 藤本運動具店 藤本英樹店長カスタマイズ&型付け GLOVE COLLECTION公開グラブ
上左:久保田スラッガーKSG-L5S 硬式 デッドストック GLOVE COLLECTION未公開グラブ
上右:久保田スラッガーKSG-L5S 平裏ディアスキン仕様 硬式 デッドストック GLOVE COLLECTION未公開グラブ

久保田スラッガーL5 は言わずと知れた久保田スラッガーを代表とするグラブですよね。
元西武ライオンズで活躍した辻発彦氏のモデルで、捕球面にヒンジが3本ある通称辻とじを採用し、
昔ながらの十字型のクロスウェブが特徴のグラブ。
L5Sは廃番となったグラブで今では入手する事が出来なくなった貴重なグラブです。
そこでL5Sのサイズについて少しだけ説明。
久保田スラッガーのグラブの特徴の一つとして手の甲の拳から指の第二関節付近まで大きく広く開いて
作られているのですが、写真をご覧になられて分かるようにL5Sは他メーカーと同じ長さで、拳部分は
狭く作られており、殆どの指はグラブの中に収まるように作られています。
現在の久保田スラッガーのカタロクモデルで言うとミドルサイズに該当するのでしょうか。
またL5SはSが付くので御想像通りL5よりスモールサイズのグラブでして、一回り小さくしたグラブになっています。
個体差はありますが、わかり易く数値で示すと捕球面の長さはL5は29cm、L5Sは27.5cmと1.5cmもコンパクトなグラブ。
ちなみに軟式革命は28.5cmです。
写真の下段の硬式軟式の両L5は実際試合で使用していますが今季は中右のL5Sも試合で使用予定です!
これらの詳細はまたいつかbellerophon's room GO AHEAD!で。